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活動報告

2017年10月29日(日)
第35回 全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会開催

  大学生弁論の部の優勝者           大学生朗読の部の優勝者
 当協会主催の全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会が中国総領事館、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、上海市人民対外友好協会、関西・大阪21世紀協会の後援を受けて大阪スカウト会館で開催された。
 エントリーは朗読一般5名、高校生6名、大学生25名、当協会独自の暗誦3名、弁論は高校生1名、一般2名、大学生5名の総数45名となった。審査員には賈卉・関西外大孔子学院中国側院長盛弘強・中国駐大阪総領事館教育室領事、戸毛敏美・当協会副会長・関西外大孔子学院参事 にお願いした。

 
 優勝者は朗読一般の部で中村真弓さん、高校生の部で宮内真歩さん、大学生の部で櫻井萌さん、暗誦の部では中来田直美さん、スピーチの部では一般の部で中山慶さん、大学生の部で鈴木優佳子さんが選ばれた。
 副賞として関西外大孔子学院から図書券が各部の優秀者に贈られ、また総領事館や当協会からも多くの景品が贈られた。各部の優勝者(暗誦除く)は全国大会への推薦がきまった。


2017年10月15日(日)~16日(月)
「魯迅の姿--原版写真珍蔵展と講演会」 開催 
 
  写真展で挨拶する周令飛氏              梶本徳彦・当協会会長
 今までで一番揃った魯迅生涯写真展が、魯迅の長孫、魯迅文化基金会会長の周令飛氏によって企画され、豊中商工会議所を会場に開催された。10月15日の開幕式には主催者代表として周令飛氏、中国文化センターの石主任、豊中市日中友好協会の田中潤治会長から挨拶があり、また後援団体として梶本徳彦・当協会会長、劉磊・中国駐大阪副総領事から挨拶がありテープカットが行なわれた。
 午後からは場所を千里阪急ホテルに移動して、講演会が開催され、周令飛氏、前紹興市副市長の李露児氏、前魯迅記念館

  
館長の王錫栄氏、石永菁・中国文化センター主任、田中潤治・豊中市日中会長、山田敬三・神戸大学教授が講演を行なった。
 その後は懇親会となり、谷井昭雄・当協会名誉会長、豊中市長など多くの来賓が参加し、大阪大学中国留学生による楽器演奏、歌と踊りなどが披露された。今回中国からは25名もの皆さんが来日され、和気藹々と交流した。

2017年10月7日(土)~8日(日)
「中秋明月祭 大阪 2016」 開催 ~2日間で30,000名が入場~

主催者代表で挨拶する梶本会長    大阪のゆるキャラ、もずやん登場
 大阪市中央区の“史跡難波宮跡”にて『中秋明月祭大阪2017が盛大に開催された。

 オープニングのヤンコ―踊りの後、開幕式では、主催者を代表して胡士雲実行委員長、梶本徳彦・当協会会長が開催に尽力いただいた方や来場者に対して感謝の意を込め挨拶を述べた。続いて共催者を代表し、中国駐大阪総領事館・李天然総領事と中尾寛志・大阪市副市長が祝辞を述べた。来賓を代表し、新井純・大阪府副知事が祝辞を述べ、テープカットが行われた。

 
 日本の生徒達が描いた絵画の前で中国留学生が歓喜のジャンプ
 会場北入口には日中友好巨大絵画が2枚展示された。1枚は大阪市内の天王寺中学、勝山中学と南高校の生徒が描いたもの。もう1枚は神戸中華同文学校の生徒が描いたものです。

  
  神戸中華同文学校の絵画の前はキッズ絵画エリアで自由に絵描きを
 舞台では中国から来日した浙江歌舞劇院が様々な歌舞を披露、千手観音のパフォーマンスは観客を魅了した。

  
 今年は大阪府日中、堺、守口門真、豊中、池田・吹田・大阪三島の地区協会と合わせて過去最大の5ブースを出店。
 
 

 初日の朝は雨模様で心配されたが、開幕式が始まるや雨も止み、その後は天気に恵まれて、大盛況のうちに無事に終了した。

2017年10月3日(火)
上海市第1高級中学・大阪府立三国丘高校と国際交流
  
 上海市第1高級中学一行(学生15名、教師2名)が10月3日昼過ぎから大阪府立三国丘高校を訪問し交流しました。当初は緊張気味だった上海の学生(16~17歳)は同年代の三国丘高の学生から大阪・堺について英語で説明を聞いたりするうちに、すぐに打ち解けて対話が進みました。
 クラブ活動も柔道を見学したり、茶道や剣道も体験したりと盛り沢山の経験をすることができました。
 
  
 校内見学で図書室に入って、熱心に本を読んだり文学全集などを写真撮影している姿などが極めて印象的でした。
 記念撮影の後も連絡先を交換し合ったり、両校それぞれの学生にとって貴重な忘れがたい経験となりました。
 
2017年9月25日~10月1日 
国慶節祝賀行事 相次いで開催される
   
   大阪華僑総会主催の国慶節祝賀会で干杯の発声をする梶本会長
9月25日、大阪華僑総会主催の中華人民共和国成立68周年の祝賀会が錦城閣にて開催された。劉中耀会長、李天然総領事の挨拶の後に、当協会の梶本徳彦会長による干杯の発声が行なわれた。大阪府日中からは会長、理事長をはじめ多くの参加があり、また新華僑も多数参加し、盛大な国慶節祝賀会となった。
    
    総領事館主催の記念レセプションで来賓挨拶をする梶本会長
  9月28日、中国駐大阪総領事館主催の中国建国68周年記念レセプションがニューオータニ大阪で開催された。李天然総領事の挨拶の中では2月に当協会と開催した「第1回西日本日中友好交流大会」について言及された。当協会の梶本徳彦会長も来賓として挨拶に立った。
 また10月1日には西日本新華僑華人聨合会主催の祝賀会もあり青柳理事長、日根野副会長が参加した。
2017年9月28日(木)
済南市政府一行 当協会を訪問・交流
 済南市政府一行5名(団長・賀偉、済南市政府新聞弁公室副主任)が済南市の友好交流都市である和歌山市を訪問後、28日午前に当協会を訪問され済南市のPRと青年交流、特に日本からの留学生(18歳から60歳まで原則、定年退職者は65歳まで特別扱い)の学費免除等優遇受入れについて説明がありました。関心のある方は当協会事務局まで連絡してください。
2017年9月22日(金)
臨時総会を開催
 9月22日、大阪スカウト会館3階にて臨時総会を開催。第1号議案の定款の一部変更、第2号議案の役員の一部交代については全員異議なしでこれを承認し原案通り可決された。
 その後、上海と紹興で開催された「魯迅と漱石巨匠の時空を超えた対話」、吉林省訪問、10月の中秋明月祭と魯迅展についての報告が行なわれた。
2017年8月28日(月)~9月2日(土)
西日本地区日中友好協会訪中団 吉林省訪問
      3国国境から日本海を遠望           長白山瀑布をバックに

 西日本各地の日中友好協会の訪中団22名(内、大阪府日中から8名)が吉林省を訪問。29日は長春から高速鉄道で延辺長専属自治州へ。防川国家風景名勝区でロシア、北朝鮮、中国国境を見学。日本海を遠望した。北朝鮮国境の図们江沿いを走りながら延吉市で宿泊 30日は長白山に、当日は快晴だったが、あいにく強風で山頂までは行けず天池を見ることはできなかったが長白瀑布を見学。温泉や大森林の大自然を満喫した。31日午前に空路長春へ戻り、長春農博園を見学後に吉林華橋外国語大学へ、校内見学後、相互協力・提携について意見交換を行なった。


     吉林華橋外国語大学にて       北東アジア博覧会でテスラ車  
 9月1日は世界最大の鉄道車両メーカーCRRC中国中車の工場見学。18ヶ国に鉄道車両を輸出、中国の高鉄のレール幅が一般鉄道と同じとのこと認識。午後は第11回中国-北東アジア博覧会を参観。パナソニック唐山のロボットと溶接機、安川電機、テスラーの新車などが目を引いた。
 2日に北京経由で帰国した一行は、吉林省の都市がゴミ一つ落ちていないことに感銘したり、滞在中の真っ青な空、緑豊かな自然、吉林省の人々の心のこもったもてなしに感動し全員が「吉林ファン」になった。
2017年7月11日(火)

中国の新作オペラ『鑑真東渡』大阪公演に当協会から20名以上が鑑賞

      
昨年12月に日本初演を果たした、鑑真和上の生涯をテーマにした中国・江蘇省演芸集団有限公司による新作オペラ「鑑真東渡」。日中国交正常化45周年記念事業として、7月11日(火)、12日(水)大阪・オリックス劇場にて、凱旋公演が開催されました。「鑑真東渡」は、日中友好の原点とも言える鑑真和上の精神を伝えようと構想4年をかけて完成した作品。1200年以上の時を超えて、オペラでよみがえる鑑真和上と日本人僧・栄叡の師弟愛。メインとなる鑑真役は、アメリカのメトロポリタン歌劇場で1991年にデビューを果たし、世界のオペラハウスで活躍する中国人バス歌手の田浩江。7月11日の公演には当協会から20名以上が参加して、素晴らしい歌唱と演出に酔いしれました。
2017年7月8日(土)
青年部 「手作り餃子でビアパーティー」開催
  
   餃子の皮から手作り           2枚同時に皮を伸ばす技も

 7816時から青年部主催の「手作り餃子でビアパーティー」を大阪市浪速区にある「浪花居酒屋 櫻」で開催しました。今年の参加者は常連組に加え最近入会された阪大中国留学生と12歳から日本にいる若い社会人さんなどの他に当協会のホームペーシを見て参加された神戸市外国語大学の大学生と「浪花居酒屋 櫻」の常連さんでお店のご主人からお聞きになり参加された若い女性2人を含めて14名が参加しました。
 皮をこねるところは昨年に引き続き参加されたパティシエの内本フミコさんがプロの腕前を披露され、みんなの感心を集めました。

 
 餡にはニラとたまごの新作も増やし、出来上がりは十分な満足の品となりました。カンパイの後の自己紹介には回を重ねるごとに餃子作りの腕があがるとの感想が多く聞かれ、自分たちで作った餃子と冷たいビール・梅酒で大いに盛り上がりました。最後には今後の催しでの再会を約束しました。
   
2017年5月27日(土)
第17回通常総会・記念講演・レセプション
2017年7月11日(火)
    
        梶本新会長から谷井前会長に感謝状を贈呈

527日(土)リーガロイヤルNCBホテルで第17回通常総会を開催。 今年は役員改選の年で、谷井昭雄会長が退任し名誉会長に就任、梶本徳彦副会長が新たに会長に選出されました。
 続いての理事会で日根野文三理事長が理事長職は退任し副会長に、青柳明雄理事が新たに理事長に選出されました。

総会後の記念講演は講師として甲南大学教授、中外新聞社(香港)記者でもある胡金定氏を招き、「朋友であり続けるべき日中関係」という、日中国交正常化45周年にふさわしいテーマでクイズや興味深い面白い

      
例を沢山盛り込みながら100名を超える聴衆を惹きつけた。
         
続いて懇親レセプションでは梶本新会長の挨拶の後、李天然総領事、大阪府知事、上海市対友協からの祝辞が代読され、谷井名誉会長からの挨拶があり、藤尾多鶴子・池田市日中前会長夫人、山口三佐子さんから谷井名誉会長に感謝の花束が贈られました。青柳新理事長の乾杯の発声の後、和やかな雰囲気の中、大いに歓談し、盛り上がった。
2017年2月21日(火)
「第1回西日本地区日中友好交流大会」 900人が参加して盛大に開催

      会場2Fロビーには「友情の種」4作品を展示
日中国交正常化45周年という節目の年の幕開けを祝い、一方で両国関係がいまだ順風満帆とはいえない状況にある中、私ども西日本地区日中友好協会は中国駐大阪総領事館などとともに、「友好伝統を受け継ぎ、ともに良き未来を築く」という趣旨のもと、2月21日に「第1回西日本地区日中友好交流大会」をホテルニューオータニ大阪にて、約900人を集めて盛大に開催しました。(大会事務局は当協会が担当)

 会場正面には
池田市と蘇州市の友好都市締結35周年を記念して、相互派遣や絵手紙などで交流がある池田市の渋谷中学校と蘇州市の第16中学校の生徒が描いた2枚の巨大絵画が展示された。「両市、両国の友好交流がさらに深まり発展することを願って両市の子ども達が心を込めて描きました。」と司会から紹介後に、主催者を代表して谷井会長が挨拶をし、続いて今回、中国各地から16団65名の参加となった中国訪日団団長の李小林・中国人民対外友好協会会長と、開催にご尽力された李天然総領事が挨拶をした。
 
   李小林会長          丹羽宇一郎会長
来賓として松井一郎・大阪府知事と丹羽宇一郎・全国本部会長が祝辞を述べ、中日友好協会の袁敏道秘書長が唐家璇会長の祝辞を代読した。
 第1部の基調講演では、二階俊博・自民党幹事長と程永華・中国駐日大使が日中関係について提言を話された。
 
   二階俊博幹事長          程永華大使
 続いて第2部では下記の4つのテーマによる分科会を開いて、活発で忌憚のない意見を交わした。
1) 民間交流を拡大し、友好感情を増進させる。
2) 実務協力を強化し、相互のWIN-WIN関係を構築する。
3) 未来に向けて青少年交流を促進する。
4) 観光交流を促進し、双方向の人的往来を拡大させる。

   第1分科会           第2分科会
 
    第3分科会           第4分科会
 夜の懇親会では、雑技を交えた龍と獅子舞の演舞と徳島
伝統の阿波踊りが素晴らしく、会場の友好ムードを高めた。




 田中彰寿・京都府日中会長の挨拶の後、日根野文三・当協会理事長と袁敏道秘書長が日中両言語で「大会宣言」を読み上げ、満場一致の拍手で採択された。
 
 李小林会長の乾杯の挨拶、発声の後、参加者はそれぞれ関係の深い中国各地からの訪日団と親交を深めたり、思い思いに交流のひと時を過ごして歓談した。
 閉会の辞は景山貢明・岡山県日中会長が来年、岡山で開催される日中友好交流会議への参加を呼びかけ締めくくった。
2017年1月12日(木)
2017年 日中新春互礼会 256人が参加して盛大に
   1月12(木) ホテルニューオータニ大阪にて、日中経済貿易センターと当協会の共催による2017年日中新春互礼会が256人を集めて盛大に開催。
 主催者を代表して谷井会長が挨拶をし、来賓代表として李天然総領事と新井純大阪府副知事の挨拶の後、日中経済貿易センターの村山会長が乾杯の発声をし、その後は和やかな雰囲気で歓談しました。

    李天然総領事はじめ総領事館からの参加者
2016年12月9日(金)
忘年会 97人が出席して盛況

129日、「錦城閣」を会場として開催。

来賓として中国駐大阪総領事館より李天然総領事、孫志勇副総領事、曽琳政治文化室長、陸存喜総領事秘書、孫暁珊副領事、朱彤領事アタッシェ、劉楚楚領事アタッシェの7名の方にご臨席頂きました。 左藤章衆議院議員、大阪華僑総会・劉中耀会長、西日本華僑華人聨合会から胡士雲名誉会長、畢廣軍会長、中国国家観光局や中国人留学生2名ら多数の方が参加された。

 

谷井会長、李天然総領事の挨拶、日根野文三理事長の乾杯の発声の後、歓談に移りました。
 商品券、食事券や豪華多様な景品を前にしての恒例の抽選会で大いに盛り上がり、更に黒木千里さんの素晴らしい歌や、カラオケでは留学生の張希西さ
 


黒木千里さん(右)は総領事館で勤務していた時、李天然総領事が上司だったそうです


んをはじめとする面々が歌を披露し、会場は驚きも入り混じった最高の楽しい雰囲気になりました

 大阪大学中国留学生学友会会長の張希西さん

 最後に梶本徳彦副会長の中締めの挨拶で好評のうちに終了しました。

20166年11月5日(土)~10日(木)
第15回 日中友好交流会議(於:湖南省長沙市)に参加

      毛沢東生家前にて

2年前目に大阪で開催された日中友好交流会議が117-8日に湖南省長沙市で開催されました。関西ブロック訪中団は大阪から17名、他府県から10名の27名に田漢文化交流会からも10名が参加。115日に関空から長沙への直行便で入りました。

6日は毛沢東生家を見学し、湖南省と友好提携している滋賀県の「平和堂」の長沙本店を訪問。夜には田漢劇場でショーを鑑賞。毛沢東そっくりさんが登場して楽しい一夜となりました。

7日は午前中に開会式、基調報告があり、午後から3グループに分かれての分散会。中華全国青年聨合会の代表が午前の会議で4名の方が「日中の青年交流」に触れたが、それは「不十分ということの証明だと述べられたのが印象的でした。


 8日の閉会式後に記念撮影をし、バスで張家界へ向かう。夜に借景を利用した屋外ミュージカル「天門狐仙」のスケールの大きさに度肝を抜かれる。素晴らしい公演でした。翌日、映画アバターでも有名な景勝地武陵源に行ったが、雨雲で奇勝も見えず、ろくな写真も撮れない。「また来いよ」と言われている気がした。9日の夜に上海に移動して、10日は上海魯迅記念館を訪問して帰国


   左側にコーラス団、広さはこの倍あり右側写っていない 

2016年10月22日(土)
第34回 全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会開催

当協会主催の第34回全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会が、中国駐大阪総領事館、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、関西・大阪21世紀協会の後援を受けて大阪スカウト会館で開催された。

 

 審査員には李春生・中国駐大阪総領事館教育室室長、胡士雲・神戸学院大学教授、戸毛敏美当協会副会長・関西外国語大学孔子学院参事にお願いした。
エントリーは朗読部門では一般の部に6名、高校生の部に8名、大学生の部に24名、暗誦部門に5名、スピーチ部門では大学生の部に4,一般の部に1名の合計48名で競われた



  優勝者は朗読一般の部で中来田直美さん、大学生の部で松永好徳さん、暗誦の部では加村重累さん、スピーチの部では一般の部で奥野忠徳さん、大学生の部で神戸市外国語大学・伊藤日実子さんが選ばれた。

2016年10月17日(月)~18日(火)
北京市社区養老交流代表団を受入れ

 
老齢介護は中国でも大きな課題となってきており、「社区」(町内会のようなもの)での養老交流を目的に、団長に王智玲・北京市社会建設工作弁公室副主任、秘書長に李維建・北京市人民対外友好協会科長の一行9名が来阪。10月17日に豊中市社会福祉協議会、豊中市原田校区福祉委員会の施設「遊友」にて、日本で最も先進的と言われる、原田小学校区での住民自らによる様々な

活動、運営について全国的に著名な福祉推進室長の勝部麗子様から紹介があり、意見交換。

 18日には大阪府社会福祉事業団の高齢者総合福祉施設「豊寿荘」を見学、午後に当協会を表敬訪問し、梶本徳彦副会長と意見交換を行ない、北京市からの団にとって実り多く、非常に参考になったとの感謝の言葉をいただきました

2016年10月8日(土)~9日(日)
「中秋明月祭 大阪 2016」 開催 ~2日間で30,000名が入場~

阪市中央区の“史跡難波宮跡”にて『中秋明月祭大阪2016が盛大に開催された。

 オープニングにヤンコ―踊り、獅子と龍の舞が行われ、会場は一気にお祭りムードへと変わった。開幕式では、主催者を代表して胡士雲実行委員長、谷井昭雄・当協会会長が開催に尽力いただいた方や来場者に対して感謝の意を込め挨拶を述べた。続いて共催者を代表し、中国駐大阪総領事館・李天然総領事と田中清剛・大阪市副市長が祝辞を述べた。来賓を代表し、程永華・中国駐日本大使と新井純・大阪府副知事が祝辞を述べ、テープカットが行われた。


入口には池田市日中の山口三佐子さんが提唱した子供達(
池田市立渋谷中学校美術クラブ、大阪市立大道小学校)による巨大壁画が展示された。

今回は熊本地震復興支援をサブテーマとし、熊本県に2ブース、大分県に1ブースが無償提供され特産品などを販売。また「くまモン」が2日間にわたり出演し、初日には当協会評議員の鴻本久美さんが主宰するフェアリーバレエの子供達が、くまモン体操の共演で大いに盛り上がり、喝采を浴びた。

 

また、当協会が招聘した上海市老年人体育協会武術委員会による太極拳の演武や河北省文化代表団の雑技・変面などが観客を魅了した。

 

出展ブースも当協会と地区協会の合同ブースをはじめ、例年以上の70近くのお店が出店し、好天にも恵まれ大いに賑わった。


2016年10月2日(水)
2016年中秋明月会を関西在職中国人交流協会と共催で開催

恒例の関西在職中国人交流協会と共催で開催している「中秋明月会」を今年は北京料理「徐園」で開催しました。日根野理事長による乾杯の発声の

後に食事、懇談に移り、カラオケや競売でも盛り上がり、多くの関西で仕事をされている若い中国人と楽しく交流ができました。
2016年8月25日(木)
李天然・大使級総領事の歓迎懇談会を開催しました

825日(木)、当日は午後から当協会副会長会議と地区協会会長会議を予定していましたが、両会議を16:30から1時間に合体・短縮化し、18:30からは中国駐大阪総領事館に着任された李天然総領事の歓迎懇談会を当協会と日中経済貿易センターの共催でホテルニューオータニ18F「サンセット」で開催しました。総領事館からは総領事含めて7名が参加し、参加者は計70名となりました。


主催者を代表して谷井会長による歓迎スピーチ、李天然総領事のご挨拶の後、日中経済貿易センターの村山会長による乾杯の発声があり、懇談に移りました。中締めの挨拶を梶本副会長が行ない、和やかな雰囲気の中、歓迎懇談会を終えました。

2016年7月16日(土)
青年部主催「手作り餃子でビアパーティー」を開催

青年部主催の「手作り餃子でビアパーティー」が716日,大阪市中央区東心斎橋の「人人餃子城」を借り切って開催しました。参加人数は18名。在職中国人の親切な指導のもと、みんなで一緒に皮をこねるところから餃子を作り、作った餃子を味わいながら交流を深めました。中国ではお母さん任せで初体験の若い中国人女性も参加しました。


2016年7月9日(土)~7月12日(火)
浙江省 寧波、紹興、杭州の旅
    
 台風を追いかけるように大阪から浙江省の旅へ、上海から36kmの長さもある杭州湾大橋を渡って寧波へ、道元禅師入宋記念碑を見て、中国最古の蔵書処の天一閣を見学、蔵書もだが麻雀コレクションにも目を奪われる。道元が学んだ天童寺では道元を描いた絵が大切に飾られていて永平寺の管主の銘文が石碑になっていた。

 次に訪れたのは鑑真が第3次東渡で遭難後に休養した阿育王寺、雪舟が描いた「阿育王山図」をもとに東塔が1992年に再建されたという。寧波では日本との交流の歴史に感じ入る。


 紹興では蘭亭をじっくりと見学し、紹興酒工場で喉を潤した後に、秋瑾故居、秋瑾らが建てた中国初の専門軍事学校である大通学堂も見学できた。更に魯迅故居、魯迅記念館も雨の中見学し、杭州へ、夕刻に六和塔を見上げて、美味しい料理に舌鼓。
     
 最終日は西湖の畔に建つ秋瑾さんのお墓参りをしてから西湖遊覧を楽しみ、中国茶葉博物館でお茶を楽しみ、上海経由で帰路についた。
2016年7月1日(金)
李天然新総領事が当協会を表敬訪問
中国駐大阪総領事館に赴任されて来られた李天然総領事が7月1日、当協会を表敬訪問され谷井会長、副会長はじめ府日中役員9名と親しく懇談した。
 李天然総領事は2000年-2001年に大阪で領事をされた後、名古屋総領事、唐山市副市長、福岡総領事などを歴任された。名古屋では初めて春節祭を開催された。大阪での中秋明月祭の更なる成功に向けて取組もうと合意した。

2016年6月21日(火)
2016大阪・遼寧シルバー産業企業マッチング会を開催


2016大阪・遼寧養老産業交流商談会を6
月21日、大阪スカウト会館にて開催しました。主催は当協会と遼寧省人民対外友好協会、共催に大阪商工会議所、後援に中国駐大阪総領事館、関西経済連合会。

 遼寧省からは9社・団体19名が参加、日本側は27社・団体38名が出席し、合計57名の盛況となりました。
 主催者挨拶の後、大商、大阪府社会福祉事業団、パナホーム(株)からのプリゼンがあり、遼寧省側からも各社の発表の後に、個別に交流商談会を開始。

 限られた時間でしたが、お互いに理解を深めることができ、参加者からも「満足」「資料等丁寧に準備されて勉強になった」と好評で有意義でした。


 挨拶する遼寧省対友協 李承志副秘書長


 幾つかのグループに分かれて交流商談
2016年6月4日(土)
南京市人民対外友好協会一行が当協会を訪問
 6月4日、曹文堂 南京市人民対外友好協会副会長ら一行5名が当協会を訪問し、伝統文化や、青少年交流について、今後、南京市と当協会との間で様々な交流活動ができないか意見交換を行ないました。
 江蘇省とは大阪は深い関係にあり、昨年は当協会として2度も南京市を訪問しています。南京市と今後も交流を深めていくことを合意しました。
2016年6月3日(金)
陳氏太極拳交流団が当協会を表敬訪問
 太極拳の発祥の地である中国河南省より、15次陳氏太極拳友好交流団として、平成22年から陳正雷老師の入室弟子であり陳氏太極拳高級教練の張東武先生と、その交流がスムーズに出来るように長年にわたり、河南省への訪中研修時及び日本に陳氏太極拳の老師を招聘したときに通訳を務めて頂いた金成男氏を今回も招聘し、6月3日に当協会を表敬訪問されました。両氏は5月25日から6月7日まで滞在し、大阪府内各地で武術太極拳のレベル向上・研究交流をされました。
2016年5月21日(土)
第16回通常総会・記念講演・レセプション


521日(土)リーガロイヤルNCBホテルで第16回通常総会を開催。

総会後の記念講演は、当初、劉毅仁・前総領事を予定していたが4月末に離任され、着任されたばかりの新総領事も公務で都合つかず、谷井昭雄会長がピンチヒッターとして「中国との40年と私の学んだこと」と題して、パナソニック創業者の松下幸之助氏との出会いから、創業者と中国との関わり、ご自身の中国との40年に亘る交流の思い出など、「日中友好」についての想いなど、興味尽きない有意義な話を分かりやすく語られ100名の参加者に感銘を与えた。




懇親レセプションでは李天然総領事、大阪府知事、上海市対友協からの祝辞が代読され、和やかな雰囲気の中、大いに歓談し、盛り上がった。
2016年4月3日(日)
関西在職中国人交流協会とお花見会共催  若い中国人と盛大に開催
43日、毛馬桜之宮公園にて関西在職中国人交流協会と共催での花見会を200名近くの参加者を集めて盛大に開催した。

 この花見会を通じて新たに会員になった方や初めて参加された日中両国の若者も多く、お互いに自己紹介もしながら楽しい時間を過ごせた。

天候が心配されたが、なんとか宴が終わるまで雨も降らず、無事に終了した。

2016年4月2日(土)
大阪華僑総会の花見会
 42日、国交正常化40周年記念植樹をした大阪城公園狛犬前に11時集合。昨年に続き、当協会評議員の伊関要氏から狛犬についての説明あり、その後、大阪城の桜、桃を花見しながら歩き、錦城閣にて懇親会を行なった。総領事館から孫志勇副総領事ら3名が参加。日中合わせて50名近くが花見会を楽しんだ。
2016年日中友好女性の集い開催
   3月8(土) 中国駐大阪総領事館にて日中女性の集いが約100名の参加者を集めて開催された。

 琴と笛の競演や阪大中国人の踊りで始まり、劉毅仁総領事が、今後のさらなる女性の活躍と、中日友好、アジア、さらに全世界の平和と発展に努力するため参加者のお力添えをお願いしたいと話された。

 続いて前参議院議員笹野貞子さんによる乾杯があり、日本の女性の活躍の低さを訴えられ、今後の課題を訴えた。その後は和やかな雰囲気で交流を行った。

  
2016年2月27日(土)
青年部の集い開催
   2月27(土) 当協会青年部のメンバーを中心に日本在住の中国人の青年男女も参加して、合計16名が「草原の家」に集まり、火鍋を囲んで楽しく交流しました。
 青年部の活動を今年からはより活性化しようと話し合い、4月3日の花見会、7月16日には餃子パーティーを開催することなどが決まりました。
 
2016年1月8日(金)
2016年 日中新春互礼会 250人が参加して盛大に
   18() リーガロイヤルホテルにて、一般社団法人日中経済貿易センターと当協会の共催による2016年日中新春互礼会が250人を集めて盛大に開催。
 主催者を代表して日中経済貿易センターの村山敦会長が挨拶をし、来賓代表として孫忠宝副総領事と新井純大阪府副知事の挨拶の後、谷井昭雄会長が乾杯の発声をし、その後は和やかな雰囲気で歓談しました。
  
      中国駐大阪総領事館から10名の参加
2015年12月4日(金)
忘年会 96人が出席して盛況 

 
 関西大学中国留学生学友会会長の廖天堉さんの二胡の披露 

 124日、はじめて天王寺「楓林閣」を会場として開催。

来賓として中国駐大阪総領事館より孫忠宝副総領事、周明輝副領事、馮帆副領事、劉楚楚領事アタッシェの4名の方にご臨席頂きました。大阪府からは間もなく上海事務所次長として赴任される山本太郎氏、また大阪華僑総会・陳進元副会長、西日本華僑華人聨合会・畢廣軍会長、中国国家観光局や中国人留学生3名ら多数の方が参加された。 

はじめに関西大学中国留学生学友会会長の廖天堉さんによる二胡と歌の披露があり、引き続いて谷井会長、孫忠宝副総領事の挨拶、日根野文三理事長の乾杯の発声の後、歓談に移りました。

   
     左二人目 孫忠宝副総領事、中央 谷井会長
   
     前列中央 山中卓・枚方市日中会長を囲んで 

商品券、旅行券、食事券や豪華多様な景品を会員の皆様から提供して頂いての抽選会では、柴田さんの司会で大いに盛り上がりました。 

 最後に梶本徳彦副会長の中締めの挨拶で好評のうちに終了しました。

11月3日(火)~7日(土)
【大阪府ー上海市友好都市締結35周年記念】大阪府日中友好協会訪中団

 
  11月3日 上海市人民対外友好協会との会見
  中央右 周亜軍・上海市人民対外友好協会副会長
 会見の後に、上海市対外友好協会による当協会訪中団との歓迎夕食会が開催された。
 
 記念座談会の後に陵園内にある雨宮礼三夫妻のお墓に献花を行なった。

 
 11月4日午後には友好都市締結35周年を記念して
「大阪・上海環境省エネ技術フォーラム」が開催され、主催者を代表して植田浩・大阪府副知事が挨拶。

 
11月5日、上海から南京に移動して、大阪府と江蘇省との長年の友好交流に対して大きな貢献をして頂いた江蘇省人民対外友好協会の徐龍副会長(左)に梶本副会長より感謝状の贈呈。

 
 江蘇省対外友好協会との懇親夕食会の後に記念撮影

   
 11月4日午前に当協会元理事長・雨宮礼三氏の生誕100周年を迎えての記念座談会を宋慶齢陵園内で開催した。
   
        雨宮礼三氏と冨美子夫人の墓碑

  
 11月4日の夜には黄浦江クルーズ船上で上海側との懇親交流会が開催され、谷井昭雄・当協会会長から挨拶があった。

  
 11月6日(金)、南京から最後の訪問地の蘇州市を訪問した。蘇州市は池田市と1981年に友好都市締結を調印し、故藤尾昭氏・当協会名誉副会長、池田市日中名誉会長のご発案による寒山寺除夜の鐘を聴く催しは、今や中国でも有数の大イベントとなっている。
 今回、当協会訪中団は寒山寺にある藤尾氏の記念碑に献花をし、故人を追悼した。
  
  蘇州市との懇親夕食会で外事弁公室の洪軍さんと
10月22日(木)
日中親善ゴルフ大会を開催

  日中親善ゴルフ大会が枚方カントリー倶楽部で開催されました。

 春には総領事館は所要のため参加はありませんでしたが、今回は総領事ら2 名も参加して行われました。プレ-後は懇親会が行われ、和やかに親睦を深めました。

     

 
10月18日(日)
第33回 全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会開催

 
当協会主催の第33回全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会が、中国駐大阪総領事館、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、関西・大阪21世紀協会の後援を受けて大阪スカウト会館で開催された。

 審査員には李春生・中国駐大阪総領事館教育室室長、胡士雲・神戸学院大学教授、戸毛敏美当協会副会長・関西外国語大学孔子学院参事にお願いした。 

 

 エントリーは朗読部門では一般の部に14名、高校生の部に4名、大学生の部に26名、暗誦部門に3名、スピーチ部門では大学生の部に3名,一般の部に2名の合計52名で競われた。
 優勝者は朗読一般
の部で矢野節子さん、高校生の部で渡辺彩香さん、大学生の部で畑翔斗さん、暗誦の部では平田奈那さん、スピーチの部では一般の部で浅岡真美さん、大学生の部で神戸市外国語大学・小田真璃奈さんが選ばれた。
10月10日(土)~11日(日)
「中秋明月祭 大阪 2015」 開催 ~2日間で28,000名が入場~

   

 大阪市中央区の“史跡難波宮跡”にて『中秋明月祭大阪2015 ~友好・共生~』(主催:中秋明月祭大阪2015実行委員会)が盛大に開催された。

 オープニングアウトとしてヤンコ―踊りや、大阪府立成美高校中国文化春暁倶楽部による龍と獅子の踊りが行われ、会場が一気にお祭りムードへと変わった。

   

  大阪府少林寺拳法連盟による演武が披露された


 開幕式では、主催者を代表して胡士雲実行委員長、谷井昭雄・当協会会長が開催に尽力いただいた方や来場者に対して感謝の意を込め挨拶を述べた。続いて共催者を代表し、中国駐大阪総領事館・劉毅仁総領事と村上龍一・大阪市副市長が祝辞を述べた。来賓を代表し、小西禎一・大阪府副知事が祝辞を述べ、テープカットが行われた。

   
 大阪府日中合同ブース前で堺日中の皆さん
9月27日(日)
2015年中秋明月晩餐会を関西在職中国人交流協会と共催で開催

 

   挨拶をする当協会 日根野理事長
 昨年に続き、中秋明月晩餐会を関西在職中国人交流協会と共催で927日、天王寺の楓林閣で開催した。当協会からは20
ほどが参加した。


 
 中国駐大阪総領事館からも副総領事をはじめ参加さ
れ、若い在職の中国人を中心に合計350名以上の大盛会となり楽しい交流ができた。
9月26日(土)
青年部 手作り餃子ビアパーティー開催

 

 青年部主催の「手作り餃子でビアパーティー」が92610時から大阪市中央区東心斎橋の「人人餃子城」で開催しました。参加人数は14名。お店の方や在職中国人の指導のもと、みんなで一緒に皮をこねるところから餃子を作り、作った餃子を味わいながら交流を深めました。


  
 指導者達は丁寧にご指導くださり、参加した日本の青年たちは、その熟練の技と本場中国の餃子の味に感動しました。  
7月7日(火)
中国青年経営者視察交流研修訪日団の受入れ

 中国の深圳、中山、珠海、香港などから青年経営者一行15名が来阪し、7月7日午前中にはパナソニック創業者の松下幸之助記念館を訪問し、経営理念などを学んだ。参観後には様々な質問があり、熱心な質疑応答となった。
 
 昼食会では日中経済貿易センターの青木理事長からの講演があり、大阪商工会議所はじめ関係者との懇
談となり、有意義な時間を過ごし、大阪を後にした。


      松下幸之助 歴史館にて
7月5日(日)
日中友好大学生訪中団 大阪府日中推薦大学生の報告会を開催

 
日本全国から91名の大学生が5月14日~20日にかけて訪中し、南京城壁修復20周年行事、南京と蘇州での大学訪問・交流、蘇州、上海、北京視察を行ない無事に7日間の日程を終えた。

 7月5日午後3時から大阪府日中推薦で訪中した大学生21名の内、12名が参加して報告会を龍谷大学梅田キャンパスをお借りして開催した。


 参加した学生から訪中での感想や質問を全員話してもらい、当協会から出席した谷井会長、青木副会長、戸毛副会長、青柳理事、龍谷大学の金子教授から学生の話を受ける形での話をされ、また当協会の活動等についての説明をした。

 訪中した学生からも今回のような勉強会や催し物には関心がある、お手伝いもしたい、との声があった。
2015年5月30日(土)
第15回通常総会・記念講演・創立65周年記念祝賀会


 

530日(土)リーガロイヤルNCBホテルで第15回通常総会を開催。

総会後の記念講演では作家、神戸国際大学教授、「知日」(中国で発売されている月刊誌)の主筆・毛丹青氏をお招きして「訪日の時代における、中国若者の知の拡散力」と題して、「多数の中国人が訪日して1個人として日本に来て圧倒的に良いイメージを持って持ち帰って拡散されている。立体的に中国を理解することが大切。政治は文化の一つにすぎない、日中友好協会にも、もっと若い衆を入れる」など分かり易く楽しくお話をされ、会場を埋めた130名の参加者にも刺激を与えた。


懇親レセプションでは、谷井会長から秋に大阪府ー上海市・江蘇省友好締結35周年でもあり、訪中団を派遣するとの話もあり、孫忠宝副総領事のご挨拶をはじめ、大阪府知事、上海市対友協からの祝辞が代読された。和やかな雰囲気の中、大いに歓談し、盛り上がった。


   毎号日本について1つのテーマで発行の『知日』

 毛丹青氏の亡き従妹(愛称・恵恵)さんと岡崎健太さんとの純愛物語「恵恵 日中の海を越えた愛」が映画化されます

 孫副総領事


 孫副総領事と大阪大学中国留学生学友会の二人
2015年5月21日(木)
第17回 日中友好親善ゴルフコンペ

521日,第17回日中親善ゴルフコンペが枚方市日中友好協会のお世話で枚方カントリー倶楽部で開催されました。

今回は総領事館は所要のため参加はありませんでしたが、総勢20名で行われました。

プレ-後は懇親会が行われ、和やかに親睦を深めました。


   
2015年5月13日(水)~16日(土)
大阪府日中女性訪中団・・・ 南京城壁保存20周年記念事業に合わせて


 女性訪中団(団長・戸毛敏美、副団長
川上和ほか一行14名)5月14日に南京大虐殺記念館にて本年87歳になった生き証人の夏淑琴さんから当時のお話を聴いた


 江蘇省人民対外友好協会 呉錫軍会長(写真右)との会見で、大阪府日中友好協会 谷井会長からの感謝状を手渡す戸毛団長



 14日の夜に到着した関西ブロック一行18名とも記念大会会場で合流し、記念撮影


 15日夜の記念夕食会には日本各地から98名の大学生訪中団(大阪府日中の推薦23名)が歌や踊りのパフォーマンスを披露し、盛り上がり会場は友好ムードに包まれた。


 
5月14日 江蘇省婦女連合会を訪問
 女性の地位向上など活発な討議をし意見交換・交流を行なった。


 5月15日午前、南京城壁修復20周年記念大会の開会式。テーマは「歴史を銘記し、平和を守り、友情を深め、未来を共に創造しよう!」(主催は中国人民対外友好協会、中日友好協会、江蘇省人民対外友好協会、日中友好協会)


 この事業を提唱した故平山郁夫画伯(前日中友好協会会長)夫人の平山美知子さんを囲んで記念撮影


 5月16日、今回の女性訪中団は交流行事が中心で観光は最終日の午前中に南京城壁を見学しただけでしたが、充実した内容に皆、満足できました。中華門前での記念撮影。
2015年4月8日(水)
2015年4月8日(水)守口門真日中友好協会設立式典   府下15番目の地区協会

守口市と門真市を地域とする「守口門真日中友好協会」が大阪府下15番目の地区協会として、ホテル・アゴーラ守口にて設立記念式典が開催された。

 昨秋の日中友好交流会議の際に山東省棗庄市からの訪日団と守口門真日中友好協会の会長に就任された原正和氏を中心とした門真市・守口市のメンバーが交流し、門真市と棗庄市との友好都市締結に向けた動きも進んでいます。今回の式典には棗庄市政府から王邵軍・棗庄市常務副市長はじめ6名、滕州市政府から宗大全・滕州市副市長ら2名も参加。

 原会長の挨拶の後、来賓の小西禎一・大阪府副知事、川本雅弘・門真市副市長、神野浩一・守口市市長代理、孫忠宝・副総領事、谷井昭雄・当協会会長、王邵軍・棗庄市常務副市長が祝辞を述べた。



   原正和会長の挨拶
2015年4月4日(土)
大阪華僑総会とお花見会

44日、国交正常化40周年記念植樹をした大阪城公園狛犬前に10時半集合。当協会評議員の伊関要氏から狛犬についての説明を聞いた後、大阪城の桜、桃を花見しながら歩き、錦城閣にて懇親会を行なった。総領事館から王軍副総領事ら3名が参加。葉衛陽さんの二胡演奏もあり、日中合わせて50名近くが花見会を楽しんだ


2015年3月29日(日)31日(火)
上海市人民対外友好協会との交流

日根野理事長と藤井事務局長が上海を訪問し、29日は上海魯迅記念館、30日は午前中に宋慶齢陵園を訪問し、今年生誕100周年となる大阪府日中元理事長の雨宮礼三氏と夫人、内山完造ご夫妻のお墓に献花をしました。

午後から上海市人民対外友好協会と今年度の交流について打合せをし、夕刻に2015年度友好交流備忘録に日根野文三理事長と周亜軍副会長が署名した。今年は大阪府と上海市の友好都市締結35周年にあたり、これまでの交流の成果の上に、より実質的な内容のある友好交流活動を展開することで一致した。

2015年度友好交流備忘録 2015 bibouroku.pdf へのリンク


   日根野理事長、周亜軍副会長と握手

 元大阪府日中理事長・雨宮礼三夫妻のお墓に献花
2015年3月11日(水)
総領事館と座談会開催
西日本19府県市の日中友好協会代表(34)と大阪総領事館との座談会が開催され、協会代表から昨年の活動状況の報告と今後の活動を展開していくアイデア等について意見が述べられ、質疑や意見交換が行なわれた。
2015年2月21日(土)
女性委員会主催「勉強会」
女性委員会の主催で戸毛敏美先生を講師に「歴史問題は13億中国人民の感情問題という意味は何か」というテーマで勉強会がスカウト会館で29名が参加して開催。
2015年1月15日(木)
2015年 日中新春互礼会 250人が参加して盛大に

ホテルニューオータニ大阪にて、日中経済貿易センターと当協会の共催による2015年日中新春互礼会が250名の参加者を集め盛大に開催した。

主催者を代表して谷井会長は挨拶の中で、「昨年9月に開催した日中友好交流会議では中国側からも高い評価を頂いた。国と国とがさまざまな課題を抱えていても、国民と国民の絆の大切さ、直接会って話し合えば必ず通じるということがよくわかった。「以民促官」と言うのはおこがましいかもしれないが、そういう気概を持って皆様とお互いの発展のために尽力していきたい」と述べた。


 劉毅仁総領事はじめ総領事館から7名のご出席

総領事を挟んでピアノ演奏された山内美奈さん(右)と司会を務めた山内富美子さん
2014年12月15日(月)
2014年忘年会 114人が出席して盛況

太閤園「ガーデンホール」にて114人が出席して盛況に開催した。
 第1部はシルクローラン歌舞団によるシルクロードの歌と踊りを楽しみ、第2部の宴会では総領事館から劉毅仁総領事をはじめ5名、また交流会議でお世話になった多くの皆様にも参加いただいた。豪華多様な景品を巡っての抽選会では、大いに盛り上げました。
 最後に東久継さんが撮影された日中共通カレンダーをプレゼントし、好評のうちに終了しました。


   シルクローラン歌舞団の演技

      谷井会長(中央)を囲んで
2014年10月26日(日)
第32回 全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会開催

当協会主催の第32回全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会が、中国駐大阪総領事館、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、関西・大阪21世紀協会の後援を受けて大阪スカウト会館で開催された。

 審査員には西川和男・関西大学外国語学部教授、周堂波・中国駐大阪総領事館教育室副領事、胡士雲・四天王寺大学教授にお願いした。

 エントリーは朗読部門では一般の部に9名、高校生の部に4名、大学生の部に5名、暗誦部門に2名、スピーチの部に2名の合計22名で競われた。優勝者は朗読一般の部で佐藤節子さん、大学生の部で関西大学・平田奈那さん、暗誦の部では深澤友里恵さん、スピーチの部では神戸市外国語大学・春口昌輝さんとなった。高校生のエントリーは久し振りとなり特別賞として大阪市立扇町総合高校・中河夏規さんが選ばれた。




2014年10月11日(土)12日(日)
「中秋明月祭 大阪 2014」 開催ー大阪府日中も主催団体として運営
6回中秋明月祭が史跡難波宮跡で開催され約2万人の来場者を集めた。3年目となった当協会合同ブースでは北摂地域、堺の各出展地区協会は積極的な販売に取り組んだ。

ステージでは今年も大阪三島日中・紫岳会の皆さんが漢詩吟、書道吟、歌謡吟を披露したほか、中国からは大連市僑聨親情中華芸術団による多様な演目もあり、閉会前にはOSK日本歌舞団による特別公演がありプロの踊りと歌で観客を魅了した。

関西在住の華僑・華人、留学生らと大いに交流も深めることができた。



2014年9月28日(日)
関西在職中国人と国慶節晩餐会を共催

当協会と関西在職中国人交流協会は20144月に花見大会を初めて共催したのに続き、国慶節晩餐会も初の共催で928日、天王寺の楓林閣で開催した。当協会からは16名が参加し、ちょうどこの時に来日されていた上海魯迅記念館の王館長ら3名も加わった。

中国駐大阪総領事館からは張秀芬領事と趙芸領事も参加され合計150名以上の大盛会となり多くの在職中国人の方と楽しい交流ができた。


2014年9月22日(月)23日(火)

14回日中友好交流会議 92223



922日、今宮戎神社の福娘さんに先導され両国代表、来賓が入場し、開会式が中国側132名、日本側182名の合計314名が参加してリーガロイヤルホテルにて開催された。




昼食を挟んで、交流会議では初めてとなる日中経済懇談会も開催され、谷井昭雄会長、王秀雲副会長の挨拶にはじまり懇談が行なわれた。

午後は3グループに分かれての分散会となり日中双方からそれぞれの地での民間交流の実情や困難、疑問点などについての忌憚のない発言が続いた。



23日(火)午前は初めての試みとして、「環境対策、日本の経験」というテーマで大阪府の事例を中心として、藤田正憲・大阪大学名誉教授が記念講演を行なった。日中双方の参加者にとっても分かり易い有意義な内容となった。

また交流会議史上初めて共同宣言という形で「大阪宣言」を全国の会長でも最も若い熊取町日中の林雅清会長と林敦子夫人が、日中両国語で読み上げて会議を終了した。
「大阪宣言」
20140923osakasengen.pdf へのリンク



両国団長の日中友好協会・酒井哲夫副会長、中国人民対外友好協会・謝元副会長、来賓の大阪府・松井一郎知事、中国大使館・王暁渡公使の挨拶の後、基調報告を日中友好協会・宇都宮徳一郎副会長、中日友好協会・王秀雲副会長が行なった。



夜の懇親会には日中合わせて約400名の参加者となり、会場は溢れんばかりの大盛況。


1部では日中双方の歌や踊り、金光高校チアリーダーの元気な演技を楽しんだ
2部として谷井会長、謝元副会長の挨拶の後、19 名の皆さんで「鏡割り」をし、田中清剛・大阪市副市長による乾杯の発声の後、大阪名物の屋台も出て楽しく舌鼓を打ちつつ大いに語り合った。


    「大阪宣言」を朗々と読み上げる
     林雅清・熊取町日中会長と敦子夫人
2014年5月30日(土)
第14回通常総会・記念講演・レセプション

531日(土)リーガロイヤルNCBホテルで第14回通常総会を開催。

総会後の記念講演では同志社大学教授、元朝日新聞編集委員の加藤千洋氏が「ポスト改革開放時代の中国―習近平・李克強政権はどう動く―」と題して、分かり易くお話をされ、会場を埋めた120名の聴衆に感銘を与えた。


懇親レセプションでは、谷井会長から9月の友好交流会議についての話があり、劉毅仁総領事のご挨拶をはじめ、大阪府知事、上海市対友協からの祝辞が代読された。和やかな雰囲気の中、大いに歓談し、盛り上がった。




2014年4月18日(金)
日中友好交流写真展 開幕式開催

大阪市と上海市は1974418日、友好都市提携を締結し、更に、198110月友好港提携、19957月ビジネスパートナー都市提携と深いつながりに発展してきました。

友好都市提携40周年を記念して、当協会は大阪華僑総会と友好交流写真展を共催し、その開幕式が418日正午、大阪市役所本庁で開催されました。

2014年4月6日(日)
関西在職中国人とお花見会

4月6日、毛馬桜之宮公園にて関西在職中国人交流協会の皆さんと初めて合同でお花見大会を開催しました。当日は小雨混じりの風も強めのあいにくの天気でしたが、当協会からは19名の参加、多数の若い在職中国人の皆さんと楽しく交歓ができました。


2014年2月23日(日)~25日(火)
豊中での「西村真琴と魯迅展」とパネル討論会 多数の参加を得て成功


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23日から25日、「度尽劫波兄弟在」をテーマに豊中市日中と当協会、上海市対友協、上海魯迅記念館の共催で開催された「西村真琴と魯迅展」と講演及びパネル討論会は盛大で意義ある催しとなりました。

 239時から西村真琴がかつて館長をつとめ、三義塚と記念碑が設置されている豊中市中央公民館で、165名が参加して開幕式。

講演とパネル討論会は14時からはホテルアイボリーで。参加者多数のため急遽会場を変更しただけに、出席260名と大盛況。
 王錫栄館長の基調講演。通訳は10年前に1年間当協会で研修したクー・ヒンさんです。西村真琴が三義里で鳩を拾った1932年当時の上海の状況に始まり、魯迅の「三義塔に題す」の詳細な考察などさすが魯迅の代表的な研究者にふさわしい内容豊かなものでした。これを受けてマチゴト編集長・毎日新聞社の梶川氏の司会で、西村真琴の孫で


 田中豊中市日中会長、王上海魯迅記念館館長、汪上海市対友協常務副会長、当協会小田理事長、張梅中国総領事館政治文化室長らの挨拶につづいて、テープカット。1階特設会場での「魯迅と日本の友人たち」展は魯迅とさまざまな分野の日本人との交流を紹介。



ある松尾宏、魯迅と親交のあった内山完造の縁者で福山市日中会長の佐藤明久、豊中市日中西村研鑽委員長の寺本久子の各氏がそれぞれの立場から発言。興味深い話題が多く出てきました。

最後に王館長のリードで全員が詩の末尾の部分を中国語で朗誦、魯迅、西村にならってともに手を取りあって民間交流を前進させようと確認しました。

2014年2月22日(土)~23日(日)
上海市対外友好協会訪日団来阪


上海市人民対外友好協会の代表団が「西村真琴と魯迅」展の開幕式への出席と、2014年度友好交流備忘録の調印のため、来阪した。

 上海側メンバーは汪小澎 常務副会長をはじめ5名22日は正午に新大阪到着後、梅田グランフロントのパナソニックセンターを参観。


新たな理念と考え方に一行は非常に感心し、啓発された。「創新」(イノベーション)を上海と大阪との間における民間交流にも是非活用させていきたい、との御礼の言葉を頂いた。
ニューオータニ大阪にチェックインした後、太閤園で備忘録の調印式、府日中関係者15名が参加して歓迎夕食会を開催し、交流を深めることができた。
2014年度友好交流備忘録 bibouroku.pdf へのリンク
2014年1月10日(金)
2014年 日中新春互礼会 320名が参加して盛大に

110() リーガロイヤルホテルにて、一般社団法人日中経済貿易センターと当協会の共催による2014年日中新春互礼会を開催しました。

主催者を代表して日中経済貿易センターの村山敦会長が挨拶をし、最後に谷井昭雄会長からは「中国の故事に『隗より始めよ』という言葉がある通り“民の立場から交流を一歩ずつ進めれば、上にも伝わり理解してもらえるはずだ。日本の発展は日中が仲良くしなければ何も始まらないことは自明で、厳しい状況だと言っているだけでは前に進まない。お互いが正しい見識と勇気を持って“民と“民との絆を強めていくことを、一人一人が行なっていかなければならない」と述べた後、乾杯の発声をしました。




2013年12月13日(金)
程永華駐日本中国大使と会談 日中友好交流会議について話し合う

 1213日、谷井会長はじめ4名が東京の中国大使館を訪れ、程永華大使と会談しました。

 谷井会長からは14回日中友好交流会議が来年、大阪で開催されることについて、2点のお願いをしました。1つに、大阪府下には14の地区協会があり、中国と友好都市提携を結んでいる都市も多い。是非、中国のそうした友好都市からも来阪して頂きたい。



 2つ目として、大阪での開催に当たっては、友好協会同士の交流だけではなく、大阪府・市そして経済界も含めた交流を是非行ないたい、ご理解とご協力をお願いしました。

 程大使からは、こうした交流事業に対しては大使館としても大いに支持するとの、力強いお言葉を頂きました。

2013年12月11日(水)
上海から女子大学生バスケットバール訪日団が来阪

上海から4大学(上海交通大学、華東師範大学、華東理工大学、上海体育学院)の女子選手19名と引率10名のチームが来日し、東京で早稲田、関東選抜の2試合、立命館大学で関西選抜と計3試合の交流を行ない、1211日に大阪で歓迎会を開催しました。

2013年12月5日(木)
2013年忘年会 118人が出席して盛況ー厳俊さんに感謝状を贈呈

125日「徐園」で開催、今回は中国駐大阪総領事館より劉毅仁総領事、王軍副総領事、政治文化室からは張梅室長をはじめ5名全員、加えて牛興茂経済商務室長、李春生教育室長、夏欣僑務室長、李志華総務室長など各室からも12名の参加で総領事館からは合計14名の方にご臨席頂き、会場の各テーブルには総領事館の方がほぼ居られるという華やかな宴になりました。

小田眞弘理事長の乾杯の発声の後、ミニコンサート(歌 米良宏美さん、ピアノ 木戸妙さん)があり、コンサートの最後には皆で「花は咲く」を歌い、歓談に移りました。また初めてビンゴゲームを行ないました。


谷井昭雄会長、劉毅仁総領事の挨拶の後、916日台風18号で増水し激流の淀川に転落し流されていた9歳男児を見つけ、命がけで飛び込み救出をした、大阪市立大学留学生の厳俊さんに谷井会長から「あなたの勇気ある行為は、多くの日本人に深い感動を与え、日本と中国の友好を願う多くの人に明るい希望を与えてくれました」との感謝状と記念品が贈呈されました。

景品には13万円の商品券をはじめ豪華多様な景品が会員及びご来賓の皆様から提供して頂き、会場は大いに盛り上がりました。最後に東久継さん(評議員)が撮影された中国大陸の風景と当協会名入りの日中共通カレンダーを参加者にプレゼントし、好評のうちに終了しました。
2013年11月26日(火)
第16回 日中親善ゴルフコンペ
 1126日(火)第16回日中親善ゴルフコンペが豊中市日中友好協会のお世話でアートレイクゴルフ倶楽部で開催されました。

総領事館からは、王軍副総領事を含む3名が参加くださり、総勢19名で行われました。

プレ-後は懇親会が行われ、和やかに親睦を深めました。総領事館の方や会員の方とゴルフを通じて親睦を深める良い機会です、多くのご参加を!

2013年11月14日(木)~15日(金)
(公社)日中友好協会 西日本実務者交流会議ー池田市で開催
 全国本部の主催で西日本都道府県実務者交流会議が池田市「不死王閣」で開催された。14日は関西ブロック会議をまず行ない、来年大阪で開催予定の第14回日中友好交流会議に向けて関西ブロックを挙げての協力をすることで合意した。

午後からの西日本実務者会議では、19府県協会(総勢43名)から現況報告があった。

 夜の懇親会には中国駐大阪総領事から劉毅仁総領事も参加し、総領事からは「来年大阪で開催となる日中友好交流会議には総領事館も全力で支援をする」との力強い宣言がなされ、会場は大いに盛り上がった。

2013年11月5日(木)
総領事館で交流イベント 全地区協会代表と総領事館が率直に対話
 11月5日(木)に中国駐大阪総領事館にて大阪府日中及び府下の14の全ての地区協会の代表(総勢33名) と総領事館からは王軍副総領事をはじめ政治文化室の方々との初の座談会が開催されました。
 はじめに副総領事から、現在日中関係が厳しい状況にある中、どうしたらいいか率直な意見交換をしたい、領事館としても努力をしたいとの話があり、各地区協会から様々な意見が率直に述べられた。

また中馬弘毅評議員議長からは「民間の立場は仲良くすべきである。両国は引越しができない関係、経済も密接である。従来通りやることが大事である。」との意見が述べられました。 



その後、総領事と谷井会長も参加しての懇親会となった。これからも、このような機会を持ってお互いの意思疎通を密接にしていくことの大切さを感じた.
2013年10月27日(日)
第31回 全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会が盛大に開催


当協会主催の第31回全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会が、中国駐大阪総領事館、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、関西・大阪21世紀協会の後援を受けて1027日(日)ヴィラ・エスポワール南森町研修センターで開催された。

 戸毛敏美副会長が主催者を代表して開会の挨拶、審査員は西川和男(関西大学教授)、馬(中国駐大阪総領事館 教育室領事)、胡士雲(四天王寺大学教授)。


出場者は昨年(13名)を大幅に上回る33名となり応援団も入れて60名を超え、会場は熱気に溢れた。

 各部門の1位は、朗読一般の部で川上ゆきこさん、大学生の部で多田優理子さん(関西大学)、暗誦の部(大阪府独自部門)で中村大智さん(摂南大学)、弁論の部で宮田知佳さん(神戸市外国語大学)となった。1月に東京での全国大会には宮田知佳さんが弁論の部に出場することになり、また川上ゆきこさんも選ばれた。

2013年09月14日(土)~09月15日(日)
「中秋明月祭 大阪 2013」 開催ー大阪府日中も主催者として運営



「関西から友好」をテーマにした第5回中秋明月祭が914日(土)~15日(日)に史跡難波宮跡で開催され、約2万人の来場者を集めた。開幕式では主催者を代表し、明月祭実行委員長の于学偉氏、谷井昭雄会長が挨拶を述べ、続いて共催者を代表して中国駐大阪総領事館の于淑媛副総領事と大阪市の村上龍一副市長が祝辞を述べ、テープカットが行なわれた。当協会は昨年から主催団体の一つになり、今年は更に積極的に全体の運営にも携わった。地区協会からの出展参加も昨年より増えて8地区協会となったこともあり、大阪府日中合同ブースも面積を広げて各出展協会は積極的な販売を行なった。昨年、大好評を博した上海少年少女雑技団はあいにくの事故により来日できなかったが、メイ





ステージでは関西在住の芸術家を中心とした民族楽器の演奏や、大阪三島日中友好協会紫岳会による漢詩と詩吟の披露、くまモン体操、ベリーダンスなど様々な演出に来場者は老若男女を問わず大いに楽しんだ。2日目の午後からは激しい雨に見舞われて苦労させられたが楽しい2日間であった。
2013年08月30日(金)
上海市から防災防犯訪日団が来阪
 上海から、上海市人民対外友好協会上海市民防弁公室、上海市で防災モデル区となる閘北区から合計5名830日に阿倍野防災センターを視察し、大阪市危機管理室長 、大阪市消防局地域担当、防災センター所長らと質疑を行ない大阪市での防災の取り組みについて学び、非常に実りある訪問となった。その後の昼食会では和やかに懇談を行なった。
2013年07月06日(土)~7日(日)
平山郁夫シルクロード美術館を訪ねる旅
 日中友好協会関西ブロックと当協会が企画して「平山郁夫シルクロード美術館を訪ねる旅」が参加者31名で実施されました。6日の夜は八ヶ岳ロイヤルホテルで新疆ウイグルからの音楽家、舞踏家を招待しての「シルクロード音楽・舞踏の夕べ」が、山梨県日中からも柳本会長をはじめ4名が参加して和やかな雰囲気の中で開催されました。

7日に平山郁夫シルクロード美術館を訪問し、館長の平山美知子夫人のお出迎えを受け、ご夫妻が長年収集されてこられたシルクロードの見事なコレクションや、2階展示室の平山画伯の最新の連作「大シルクロード・シリーズ」に息を飲みました。
 その後、ワイナリーを見学し、試飲を楽しみ帰路につき、無事に旅を終えました。 



2013年05月25日
2013年度第13回通常総会・記念講演・レセプション

5月25日、第13回通常総会をホテル ニューオータニ大阪で開催しました。全ての議案を滞りなく採決した後、今回は日中関係が緊張している状況に対して、特別に「府民へのアピール」を採択し、関係方面に発信をしました。 府民へのアピール.pdf


 講演会の後、記念レセプションを行ない、総領事館、大阪府、大阪市、在日華僑・華人・留学生、関係団体からの来賓を含めて160名が参加する盛況で懇親を深めました。

 総会後に今年の記念講演として、丹羽宇一郎前中華人民共和国駐箚特命全権大使をお招きして「日中関係と日本の行方」と題しての講演が行われました。210名の参加者からは「非常に良かった」との声が多く寄せられました。



6月末に東京の大使館に転勤されるコンドズ・ユスフ副総領事が挨拶をされ、また4月に新しく政治文化室室長として着任された張梅室長をご紹介された。
2013年04月17日
日中友好親善ゴルフコンペ
 4月17日、15回目となる日中親善ゴルフコンペを高槻市日中のお世話で、関西カントリークラブで開催。
 総領事館からは劉毅仁総領事をはじめ4名、総勢26名の参加となりました。
 今回の優勝者は枚方市日中友好協会の奥野稔さんでした。次回は今秋に予定しています。
2013年04月07日
青年部 花見会中止し、餃子づくりパーティー
 青年部が板橋吉弘青年部長を中心に10名が4月7日、当初は花見会の予定でしたが、悪天候が予想されたので、急遽、室内でも出来る餃子づくりパーティーに変更して行いました。初体験の方もいて、わいわいと楽しく過ごしました。 
2013年04月02日
張梅 新政治文化室長が表敬訪問に来られました
 殷達奇領事の後任として、駐大阪中国総領事館の政治文化室室長として張梅領事が着任され、4月2日に当協会事務所を訪問されました。張領事は、これまで何度も中国政府トップと日本の要人との通訳を任せられるほど日本語が達者だそうです。
 写真中央左側 コンドズ・ユスフ副総領事、右側 谷井会長の横が張梅領事です。 
2013年03月30日
日中平和友好条約締結35周年記念 花見会

 3月30日、昨年9月に日中国交正常化40周年記念植樹を行なった大阪城公園こま犬前に集合して大阪華僑総会、中国人留学生の皆さんらと、好天に恵まれた空の下、桜や桃園の桃の花を鑑賞しながら天満橋「錦城閣」まで花見の散歩をしました。 

  
計50名程が集まりました。 
 写真は昨年 設置した記念石碑と、大阪城をバックに参加メンバーの一部の方々との記念写真です。 当協会からは3名が参加しました。
2013年02月26日
”老日中西日本の集い”開催
 2月26日、池田市の「不死王閣」に長年にわたり日中友好活動に携わってこられた長老の方々(日本人と華僑)が府県にとらわれずに日中関係が困難に面している今、集まろうとの藤尾昭氏ら日中7氏が呼びかけ人となって31名が集う会が開催されました。 
2013年01月17日
2013年 日中新春互礼会

1月17日(木)ホテルニューオータニ大阪2F 鳳凰の間にて当協会と日中経済貿易センターの共催による2013年日中新春互礼会を305名の参加者を集めて盛大に開催しました。
 主催者を代表して谷井会長は挨拶の中で、1978年に日中平和友好条約の批准書交換のために来日したトウ小平氏が松下電器を訪問した際に揮毫された色紙、「中日友好前程似錦(中日友好の前途は錦のように有望だ)」を


披露し、それを踏まえて、「現在日中関係は厳しい状況にあるが、未来につながる大局観に立ち、お互いの違いを認め合いながら、共通の場を根気よく広げていく努力が必要だ」と述べた。
 来賓として中国駐大阪総領事館からはコンドズ・ユスフ副総領事をはじめ10名の方々が参加されました。
2012年11月25日
「歌でつなぐ日中友好の架け橋」を開催
 

11月25日(日)に当協会の主催による「歌でつなぐ日中友好の架け橋」の会が230名の参加者を集めて太閤園で開催された。
 3部構成で、まずは主催者を代表して谷井会長からの挨拶があり、第1部は作詞家もず唱平氏から「歌でつなぐ心の架け橋」と題しての記念講演があり、音楽著作権についての興味深いお話や、中国残留孤児の育ての親への取材に基づく話と歌の紹介があり、歌手の高橋樺子さんが歌を披露された。
 第2部は日本と中国の伝統芸術、歌や踊りの公演で詩吟から始まり、中国の若手5人の男女による歌舞や変面などが披露され、満席の会場は大いに盛り上がった。
 第3部は会場を替えての懇親会にうつり、中国駐大阪総領事館をはじめとする来賓の方々や参加している14団体の紹介の後、乾杯となった。会場は公演に出演された皆さんも参加しての特別公演や、太極拳のチャンピオンによる演武の特別披露などもあり、終始和やかな雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができた。





2012年10月28日 
中国語スピーチコンテスト大阪府大会
 当協会主催の第30回全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会が10月28日、大阪スカウト会館3Fで。出場者13名、審査員含め総勢40名で開催された。1月に東京で開かれる全国大会には佐伯直哉さんが出場することになりました。
2012年09月15~16日
中秋明月祭 大阪2012
 

当協会も初めて主催団体の一つとなり参画した第4回「中秋明月祭 大阪2012」が史跡難波宮跡で9月15日~16日に開催され1万9千人の来場者を集めた。堺、北摂の地区協会も入った初出店の大阪府日中合同ブースでは物販にも取り組んだ。
 雨にもたたられ、2日目は朝から総出で排水作業を展開するなど多難な面もあったが、心を一つに力を合わせて乗り切ることが出来た。
 



中国からの芸術団が一部、急遽来日できなくなった等問題もあったが、当協会が上海市人民対外友好協会の協力を得て招待した上海少年少女雑技団の演技は、会場で一番の人気を博した。
2012年09月10日
日中国交正常化40周年 記念植樹式
 9月10日、大阪城公園内狛犬前にて主催・大阪華僑総会、共催・当協会による記念植樹が行われた。しだれ桜1本と百日紅3本が植えられ、記念石碑も設置された。 
2012年08月19日~26日
シルクロードの旅
 日中友好協会関西ブロック協議会と当協会女性委員会が企画した「シルクロードの旅」が女性委員長の川上和さんを副団長、峯留春理事を秘書長として一行19名が8月19日から出発し、新疆人民対外友好協会や新疆婦女連合会とも交流を行なった。
2012年07月21日~26日
大阪・上海 少年サッカー交流大会
 第8回大阪平野スポーツフェスティバルの中学サッカー交流大会に上海市江鎮中学チーム一行27名(団長 上海市人民対外友好協会のキョウ毅さん)が7月21日から大阪に入り、22日に大会関係者とのレセプション、26日まで4試合の交流を行なった。
2012年05月24日~25日
第13回日中友好交流会議
 貴州省貴陽市にて日中友好交流会議が開催され、当協会から5名が参加。閉会式の最後を締めくくる形で、次回の開催地として大阪が名乗りをあげるとの表明がなされ、会場から万雷の拍手で承認された。
2012年05月19日(土)
第12回通常総会・記念講演・レセプション
 5月19日中之島センタービル3F リーガロイヤルNCBにて開催。
 記念講演には女優の中野良子様をお招きし、講演後のレセプションでは100名の参加があり、和やかな雰囲気の中、大いに歓談し、盛り上がった。
2012年04月23日(月)
唐家セン中日友好協会会長ご一行の歓迎レセプション
 4月22日に関空に到着され出迎えをし、23日に当協会が主催する歓迎会をリーガロイヤルホテルで開催し、200名以上の参加者を集めて和やかな雰囲気で交流、歓談を行なった。
(日中経済貿易センター共催)