| ロボット製作例 |
人間型ロボット「インファノイド」 (レンタル可) |
 |
 |
29自由度 情報通信研究機構(NICT)との共同製作
各関節は人間と同じ可動部、可動範囲を持つ。眉、眼、唇などで
表情を作る。
駆動力の伝達にワイヤを使っているため、ガタつきの少ないスムーズな動きが可能。
アクチュエータは、ハーモニック減速付モータ、maxon減速機付モータ、RCサーボ。
用途は、眼のカメラからの画像や各種センサからの入力をトリガーと
して、ロボットの動作や発話につなげる等のロボット制御の研究や、
受付ロボット、反復動作を再現するデモンストレーションロボット、
その他イベントでのデモ等に適する。
頭部の10自由度で、表情の研究用にも適する。
|
| 小型自動機械製作例 |
カメカメラレンズ部品・自動回転装置 |
 |
 |
組付けられたリング部品を、規定回数又は、規定時間
回転させる装置
写真右下部のパレットを、部品を5個収容した状態で、機械にセットする。
パレットを手動で奥に押し込み、(パレットは奥で固定される)
両手でスイッチを押す。
上から回転駆動部が降りてきて、規定回数、または規定時間、部品を回転させる。
規定の動きが終了すると、回転駆動部が自動で上に上がる。
パレットを手動で引き出す。
パレットをはずし、部品収容済の新しいパレットをセットして作業を
繰り返す。
|
 |