「ターミネーター3」ニュース
『T3』がいよいよ始動!
全世界待望のSFアクション超大作『T3』がいよいよ始動!
☆2003年7月12日ロードショー決定!! 世界同時公開。
『ターミネーター3』Terminater 3 Rise OF THE MACHINES
主演アーノルド・シュワルッェネッガー、監督ジョナサン・モストゥ(『U-571』)
公式ページは http://www.t3-jp.com/main.html
『T3』DVD付きチケットが限定発売!
来年夏公開が決定した「T3」。最新作の「T3」オリジナル特報やインタビュー、
「T2」オリジナル予告篇などを収録した特製DVD付きの前売り券が1,300円(税込)が
発売されている。完全限定で 売切れ次第、終了との事。GETせよ!
日本限定撮影現場公開・インタビュー大特集!! (いち早く各社の記事を集めてみました)
(スポーツニッポン/星野 典久)
シュワちゃん「昼は知事、夜はT4」!?
アーノルド・シュワルツェネッガー(55)主演の人気シリーズ映画最新作
「ターミネーター3」(監督ジョナサン・モストウ)の製作が、
米ロサンゼルスの「ロサンゼルス・センター・スタジオ」で快調に進んでいる。
91年の前作以来、あの"殺人マシン"が12年ぶりに復活。
カリフォルニア州知事選への出馬やシリーズ4作目への意欲も見せるなど、
シュワちゃんはますます元気だ。来年7月12日、日本公開。
カリフォルニア州知事選への出馬の噂に質問が及んだときだった。
「もし知事になっても、日中は知事の仕事をして、夜は"ターミネーター4"の撮影をするよ」
本気とも冗談ともつかない言葉が、葉巻の紫煙とともに大きな口から飛び出した。
現在55歳。自慢の厚い胸板も健在で肉体の衰えはまったく感じさせない。
そんなシュワルツェネッガーが力強く"出馬"&"生涯俳優"のW宣言だ。
「この作品は思い入れがある。なんたって世界で最も人気のあるシリーズだからね。この映画に出演することとほかの映画に出演することとは別物だよ」と話すように、同シリーズはシュワちゃんにとって特別な作品。久しぶりのターミネーター役にも「10年たったなんて気がしないよ。(ターミネーターは)自分の生活の一部として生き続けていた。演じるのが楽しいキャラクターなんだ」とまったくブランクを感じさせない。
裸でタイムスリップされてくるおなじみの登場シーンが今回も用意されているため、
6カ月間の厳しいトレーニングを積んで、10年前とまったく同じ肉体をつくり上げるなど
気合も十分。対決する女ターミネーターことT―X(クリスタナ・ローケン)については
「結婚しているから女性には慣れているよ。毎日訓練しているようなものだから」
とジョークが出る余裕も見られた。
「ターミネーターはこれが最後?」という質問には
「このまま終わってしまうのはファンが許さないだろ」と即答。
今年11月の州知事選には不出馬を表明しているが、
将来的には映画界と政界をまたにかける活躍を見せてくれそうだ。
【ストーリー】
94年にジョン・コナー(スタール)が世界の破滅から人類を救ってすでに十数年。
25歳になった彼は家も仕事も持たない隠とん生活を送っていた。
そんなある日、未来で人類に戦争を持ちかけた軍事コンピューター、
スカイネットによって最新殺人マシンT―X(ローケン)が近未来のロスに送られてきた。
同時にコナーを守る使命を持ったターミネーター(シュワルツェネッガー)の姿も。
今、能力面ではるかに上回るT―Xとの死闘が始まろうとしていた。
(内野小百美)
シュワちゃんターミネーター知事だ
12年ぶり第3作撮影 カリフォルニア州知事にも色気
来夏12年ぶりに公開される米映画人気シリーズ「ターミネーター3(T3)」
(ジョナサン・モストウ監督、7月12日公開)の撮影現場が
このほど日本の報道陣に初公開され、主演のアーノルド・シュワルツェネッガー(55)が
インタビューに応じた。
今回、初登場する美人ターミネーターとのアクションシーンに「いい気分」と
余裕の笑顔を見せたシュワちゃんは、
以前からうわさされるカリフォルニア州知事選出馬にも意欲をのぞかせた。
シュワルツェネッガー演じる殺人マシン、ターミネーターが
溶鉱炉で溶ける結末で終わったパート2から11年。
監督もジェームズ・キャメロンからジョナサン・モストウにバトンタッチ。
T3はロス郊外のスタジオで極秘に撮影されていた。
セット内の撮影禁止を条件に、昼休みの時間帯に見学が許された。
ガラスの破片が飛び散った廊下には死体がゴロゴロ、壁面には銃弾の跡が。
精巧なセットは見る者を圧倒させる。
パート1から17年。「冒頭シーンは前2作と同じく全裸なんだ。
元の体形を取り戻すために半年間、過酷なトレーニングを自分に課したよ」
シュワルツェネッガーの二の腕ははちきれんばかりの筋肉。
自身の出世作だ。愛着もある。間隔があいていても
「すんなり"マシン"に変身できた。
世界中のジャーナリストに『次のターミネーターはいつか?』と聞かれ続けた。
他の映画に出るのとは違うんだ」期待のほどは十分理解している。
今回、主人公が戦う最も手ごわい敵は、赤のレザー服をまとった美人ターミネーター。
「女性が最大の脅威で最もパワフルという設定は大変おもしろいアイデアと思わないかい?
いい気分で戦っているよ」人間世界がマシンに征服されようとする危機を描く物語。
「マシンが核戦争を起こし人間を抹殺しようとする。
人々は常に未来とかかわる話には心ひかれるものさ」と、
T3の見どころを説明した。
今回でシリーズ完結ともささやかれるが、
「でもファンも3でストップさせるのは認めないだろう」。
カリフォルニア州知事選など政治家転向も取りざたされている。
「日中は知事の仕事、夜にターミネーター4の撮影をすればいい」
"二足のわらじ"を履いてでもパート4を誕生させると約束した。
100億円突破狙う
〇…T1(84年)よりT2(91年)の方が大ヒットしたが、
2作品を合わせた日本での配給収入は約63億円。
T3で100億円の大台突破の期待がかかる。
今作の製作費は「シークレット」となっているが、
T2は当時では最高額の1億4200万ドル(約200億円)。
なお、両作に出演していたリンダ・ハミルトンふんする女主人公サラー・コナーについて、
シュワちゃんは
「彼女が出演するかどうかはたくさんの秘密が隠されているので言えない」とニヤリ。
今回は昆虫をイメージした一番原始的なターミネーターも登場する。
来夏来日も約束
〇…親日家で有名なシュワルツェネッガー。
毎作品の公開前にキャンペーンで必ず訪れているが、早々と来夏の来日も約束。
オープニングイベントにも参加した米映画のテーマパーク
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市)は、いま火薬不正使用など
相次ぐ不祥事で大揺れだが「またPRに行くつもりだよ」と気にかけていた。
(サンケイスポーツ)
シュワちゃん「ターミネーター3」撮影現場を日本限定で公開
He'll be back! アーノルド・シュワルツェネッガー(55)主演の待望の続編
「ターミネーター3」(ジョナサン・モストウ監督)の撮影が、
米ロサンゼルスで快調に進んでいる。
来年7月公開に向けて極秘に撮影を進める中、
日本のマスコミに限定してこのほど撮影現場を公開。
11年ぶりの"復活"にシュワちゃんも自信満々で、
T3への意気込みを大いに語ってくれた。
「Run、Run(逃げろ)!」−。シュワちゃんふんするターミネーターの野太い声が、
ロスのダウンタウンで唯一の撮影所「ロサンゼルス・センター・スタジオ」の一室に響いていた。
この声に応じて、ターミネーターの背後にいた若い男女が逃げる。
顔の数カ所に傷を負ったターミネーターの視線の先には、
これから対決すべき「女性」の姿が…。
8月2日(現地時間)、一日限りで日本マスコミだけにスタジオ入りが許された。
クライマックス一歩手前を思わせるこのシーンの撮影も、
モニター越しながら立ち会うことができた。
「現時点で4分の3は撮影済み」と、佳境に向かいつつある進行状況に
プロデューサーの表情は明るい。
今月中にはクランクアップしそうだ。
シュワちゃんは撮影の合間に、傷だらけのメークを残したまま取材に応じた。
大好きな葉巻をくゆらせながら
「この役には思い入れがある。
映画史上でも世界で最も人気があるシリーズの1つなんだから、
他の映画に出演するのとは訳が違う」とヤル気満々。まさに"エンジン全開"だ。
前作T2(1991年公開)からは10年以上の歳月が流れた。
97年に心臓の手術を受けたが、その影響はまったくなく、
「実は10年前と同じ体形、筋肉に戻すため、
6カ月間も非常にヘビーなトレーニングを積んだんだ。
10年前と全く同じ裸を見せる必要があったからね」。
以前と変らぬ筋肉ムキムキの腕を取材陣に披露するサービスもみせ、
強い意気込みがうかがえた。
シュワちゃんにとって、ターミネーターはアクションスターとしての"原点"。
「今回も新しいものを期待していいよ」。進化したターミネーターが来夏、姿を見せる。
★今回の相手は女性ターミネーター
T3の具体的内容についてはモストウ監督はじめスタッフは「Secret」と口が重い。
1つのカギは、ターミネーターの視線の先にいた「女性」にあるらしい。
この女性はシュワちゃんと戦う女性ターミネーター「T−X」。
演じるのはノルウェー出身の新進女優、クリスタナ・ローケン(22)だ。
「T−Xは(これまでのターミネーターより)もっと進化した違うパワーを持っている。
触ったり味わったりすることで情報を得る、
女性ならではの能力もある」とローケンは明かす。
ローケンは大アクションスターとの対決に備え、
「撮影前に随分トレーニングを積んだ」と自信をのぞかせる。
約1メートル80の長身で、
見栄えでも1メートル88のシュワちゃんと遜色(そんしょく)なさそうだ。
★「昼は知事の仕事で夜は『T4』撮影」シュワちゃんに聞く
−−10年ぶりのターミネーター役は?
「10年もたったという気はしない。世界中どこに行っても
『次のターミネーターは?』と聞かれて、自分の生活の一部に生き続けていた」
−−マシンの役にはすぐに戻れた?
「とても楽だった。ただの機械から、人間的な特徴を少しずつ身につけていく
微妙な変化があって、興味深い役だ」
−−今回は女性ターミネーターと戦うようだが
「慣れてるよ、結婚しているから(笑)。
女性が最も脅威的でパワフルだという設定は、非常に良いアイデアだ」
−−ターミネーターが人気がある理由は
「未来に関する話だからだ。この映画はマシンが世界を征服して、
核により人類破滅を引き起こすという恐怖を描いている。これからどうなるのか、
その時、人間はどう行動するか、そうしたことに人は興味をかき立てられるのだろう」
−−カリフォルニア州知事に出馬する話は
「その話はない。ただ仮に知事になっても日中は知事の仕事をして、
夜は『ターミネーター4』の撮影をすればいい(笑)」
★「ターミネーター」シリーズ
シュワちゃん演じるターミネーター(T−800)は、1作目(1984年公開)では
人間社会のリーダーとなる運命を背負うジョン・コナーの母親サラを暗殺する目的で、
殺人マシンとして未来から送られてきた。
2作目ではその10年後、逆に少年に成長したジョンを守るため、
抹殺目的で送られた液体金属タイプのT−1000と戦う。
T3(副題・Rise of the Machines)は2作目からさらに10年後。
25歳になったジョンを狙う女性ターミネーターT−Xと壮絶に戦う。
1、2作のジェームズ・キャメロン監督から、モストウ監督にバトンタッチ。
共演はニック・スタール、クレア・デーンズら。
日本では東宝東和配給で来年7月12日公開。
[8月16日12時10分更新]
I'll be back!
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